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BALIより帰国した次の日玉井氏より誘いがあり5日後にモルジブへサーストリップ!ボートをチャーターしての10日間のツアーだった。メンバーは俺と玉井氏を入れて7人。皆、BIG WAVEが大好きなヤツばかり・・
モルジブ入りがフルムーンということで、2,3日はいいコンディションが期待できそうだった。 |
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今回は玉井氏によりプロデュースされたトリップで、彼はニセコを開拓した第一人者のプロスボーボーダーである。SurfingもBIG WAVERで、ハードコアサーファーである。今回のトリップでもピークの奥の奥にいるのは彼だった。
メンバーのひとり、I・Kもスノーボード界の大御所。 もちろんBIG WAVERだ。 |
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ボートはHamati号、3階建ての豪華船だった。この船をセッティング&ガイドしてくれたのが、現地サーファーの「アミン」英語も話せ、いつも話題を俺たちに提供してくれ、会話の中心にいた。かなりの話好きで、人を笑わせるのが大好きなようだ。アミンはモルジブ共和国の元貴族の家系らしく、自由に生きている。世界各国のプロもガイドしていて、話題も豊富。みんなを飽きさせない!ボブ・マーリーとBeerと●●と哲学好きなサーファーだ。
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船のクルーは、キャプテンと他3人。この4人は全く英語も出来ないが、とてもいい人達で、いつも、気を使ってくれた。彼らは、俺たちがSurfingしている間に、夕食にする魚を釣ったり。部屋を掃除してくれたり、色々してくれた。キャプテンは夜になると「パイパイ」「ビッグ パイパイ」と大声で叫び、俺たちを操舵室に誘っては、ポルノ映画を上映しては喜んでいた。(笑)
←サメを釣ってさばいてるところ・・・ |
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クルーの「マホメット」は、釣りをしていて魚がかかると俺たちに釣らしてくれるという。。。「王様釣り」と俺らは言ったが、ナントも奇妙な釣りを体験したのだった。
このHamati号には、いつも小型のモーターボートが引っ張られていてクルーの「アブロ」はこのモーターボートを使い、俺たちをピークまで運んでくれた。そして、このボートを使ってのシュノーケルがまた良かった〜〜
リーフの切れ目『パス』は、湖の流れが川のようになっており、ボートでこの流れの上流に下ろしてもらうと、ただ、浮かんでいるだけで下流にいるHamati号まで10分ぐらいのシュノーケルトリップが楽々できるという『クラゲ シュノーケル』面白い体験をした。
クルーの「マシム」は世話を焼くのが好きで、常に気を使ってくれた。この4人はタバコも、Beerも口にしない。モルジブ人そのものだった。 |